FF灯油暖房設置

こんにちは!
いよいよ旭川も雪が降って本格的な冬に突入か?!という時期になりました。
今回は、北海道の冬に欠かせないストーブの取付が空室物件であったので、見学してきました!

煙突用の穴あけからの作業なので、わくわくドキドキの見学開始です。

煙突用の穴あけ

まずは、ストーブの煙突を取り付けるための穴を壁に開ける作業から入りました。
開ける穴のサイズに合わせたものをセットしてガリガリ穴を開けていくのですが、今回使用しているのは水を使って穴を開けるタイプの機械だそうです。他にはダイヤモンドが入った硬いドリルを使用したものもあると教えてもらったのですが、全然ピンとこない!(笑)
そんなこんなで作業開始!

冷え込む外で穴あけ作業をしている作業員さんを申し訳ない気持ちで部屋の中から見学すること 10~15分
ベランダに出ると邪魔になるので、中から動画も撮ってみました!
( 窓は開けたままだと土埃が入るので閉めています。 )

ストーブ取付

穴あけが終われば、あとはストーブにつないでいくだけ!
まずは、ストーブとつなぐ煙突部品を取付ます。
中のつなぐ部分が斜めになっているのは、斜めにすることでストーブ本体の煙突をつなげる部分を曲げることなく取り付けることができるそうです。
繋げるときに「靴下」と呼んでいる断熱カバー被せて、本体と煙突をつなげます。

本体を取付たら、残りは灯油の給油口?からホースをつなげるだけです。
この部分のことを、床にある場合は≪灯油床BOX≫、壁付けの場合は≪灯油壁BOX≫と言うみたいです。
灯油床BOXからホースでストーブ本体につなぎ、ルームサーモを壁に固定。
灯油の元栓を開けて、動作確認をして無事動くのを確認したら、ストーブ設置作業は完了です!

この作業を今回は作業員さん1人でやっていたのですが、ストーブ設置以外の作業も同時進行でやっていたので、見学をしに行った私も大変勉強になりました!